


ここでは、いざという時に役立つ、品物別の梱包方法をご紹介しています。
建替えやリフォームが終わるまで、家財を貸し倉庫に預けたいけど、荷造りが大変そう。
そんな方のために上手な荷造りのポイントをご紹介します。
荷造りの前に不用な物は処分しましょう。

まず新居の部屋ごとに家具の配置を決め、荷造りしたダンボール箱に家具の配置に合わせ「搬入場所」「収納場所」「内容物」「注意書き」を明記しましょう。
「搬入場所」などはダンボール箱の上面・側面の両方に書いておくと見やすく、搬入もスムーズで荷解きもラクに行えます。
「割れ物」「壊れ物」は目立つようにダンボール箱に赤いマジックで明記しましょう。
電化製品など、購入時の箱があるものはその箱を使うと安全です。
部屋数が多い場合は、部屋ごとに番号などを決め、ダンボール箱に明記するとより分かりやすくなります。
場所の分類が多い場合、数字をふるのも有効的です。

| 表記 | 場所 |
|---|---|
| 玄関 | 玄関 |
| トイレ | トイレ |
| 洗面所 | 洗面所 |
| 浴室 | 浴室 |
| 台所 | 台所 |
| 1 | リビング |
| 2 | ダイニング |
| 3 | 和室 |
| 4 | 子ども部屋(息子) |
| 5 | 子ども部屋(娘) |
| 6 | 書斎 |
| 7 | 寝室 |
平均的な一家族分の荷物をプロが梱包しても3、4人で1日掛かりの作業になります。お客様自身で梱包なさる場合は余裕を持ったスケジュールで荷造りをしましょう。
荷造りは奥の部屋から順に、あまり使っていない物から梱包するようにしましょう。荷造りしたダンボール箱を積み上げておく部屋を作るのが理想的です。
| ダンボール箱の数と ダンボール箱置き場のスペース(目安) |
|
|---|---|
| 単身 | 15〜30ケース(畳1〜2畳程度) |
| 夫婦 | 30〜70ケース(畳2〜4.5畳程度) |
| 家族(3人) | 40〜120ケース(畳3〜8畳程度) |
| 家族(4人) | 60〜150ケース(畳6畳以上〜) |